『レプリカズ』(キアヌ・リーブス主演)を見ました

レプリカズ

『レプリカズ』というキアヌ・リーブス主演の映画をDVDをかりて見ました。

かなり設定に無理があるのですが、色々と考えさせられる映画でした。

キアヌ・リーブスは『記憶を移植する実験を行っている科学者』なのですが、実験に行き詰まっていました。
死んだ人の記憶を取り出し、機械の身体にレプリカを作る・・・という研究を日々行っていました。

ある日、家族(妻と3人の子どもたち)と車に同乗している時に事故にあってしまいます。
キアヌ・リーブス意外の家族は全員即死。

警察に知らせず、研究室の仲間に頼んでクローン人間を作り、記憶をコピーするという大胆な行動に出ます。
もちろん映画の世界でも「違法」なのですが、無理矢理実行し、「家族のクローン」を作成してしまいました。

その後、生活に色んな歪みが出てきます。

全体的にはちょっと無理を感じる内容なので、途中から少し冷めてしまいました・・・
(最近、こういう非現実的な映画が苦手)

肉体のクローンを作成する所まではまだ理解できますが、記憶のコピーはちょっと受け入れられませんでした。

☆2つというところです。

キアヌ・リーブスは好きですが、この映画はオススメできません。


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手帳や文具が好き。 『フランクリン・プランナー』を10年近く愛用していましたが、持ち歩きが辛くなり、2019年からNOLTYのリスティへ変更。 最近手書きの良さを改めて実感している。