小物 日常生活

ド素人が「靴磨き」に挑戦!

革靴を履く機会は少ないのですが、機会が少ないだけに「靴磨き」を今までまともにやった事がありません。

なんとなく「クリーム」を塗って汚れを落とした気分になり終了。
または、スポンジのような簡易的な靴磨きでササッと擦って終わり。

というレベルで革靴を管理していました。
(もはや「管理している」というセリフさえ失礼な低いレベル)

「靴磨き」ってちょっと「特別」な感じがしていました。

半年くらい前から「靴磨き」が気になっていたのですが、道具を買い揃えないといけないし、ちょっと面倒だし・・・
ずっと「そのまま」になっていました。

靴の手入れをお店に頼むのも考えたのですが、田舎なので店がなく・・・
値段も不明・・・

今年は連休がいつもより長かったので、「今年最後の仕事!」と思い、靴屋の店員さんに相談して道具を買ってきました。

たまたま出会った店員さんがすごく親切な方で、色々と教えてくれました。

 

靴磨きの流れは想像していたよりも簡単でした。

①ジャーマンブラシ(ウマの毛でできたブラシ)で汚れ(ホコリなど)を落とす

②「汚れ落とし」で表面の油や汚れを落とす(洗顔と同じ)

③革の栄養となる「クリーム」を塗って、革に水分や栄養を入れる
(この時に豚のブラシがあると良い)

④ワックスでテカリを出す

という流れです。

習ったとおり、「自己流」でやってみましたが、想像以上に仕上がり良く靴がピカピカになりました。
(靴ヒモも今回交換したので、靴が生き返りました)

写真ではわかりにくいのですが、磨いた靴と磨いていない靴はかなり大きな差があります。
(右が磨いたあと、左は磨く前)

リーガル靴

先程「Youtube」で靴の磨き方動画も見たのですが、だいたい同じような流れでした。
(もちろん、プロの方が圧倒的に仕上がり具合が良いですが・・・(汗))

先にプロのやり方を見ればよかった・・・とも思いますが、先に見ていると引いてたかもしれません。
(技術が細かすぎて・・・)

 

今年最後にスッキリしました。
何でもそうですが、「まずはやってみる」というのは大事ですね。
少しお金はかかりましたが、これから先もずっと使えるし、チャレンジして良かったです。

 

今回私が購入したものたちを最後にご紹介したいと思います。

①ジャーマンブラシ(ウマの毛のブラシ) 1500円
②汚れ落とし(クリームタイプ) 600円
③クリーム(保湿) 700円
④ワックス 400円
⑤豚のブラシ 400円
⑥靴ヒモ 250円

とりあえず、約4000円くらいの初期投資でした。
まだ他にも道具は色々あるようなので、少しずつ増やしていけたら楽しいだろうな・・・と思っています。

「持っているものを長く使う」という意識も芽生えて良かったです。

 

 

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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