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「究極の立体切断」という勉強アプリが良い

01/12/2020

「究極の立体切断」というアプリは切り取り面が見えるアプリ

究極の立体切断」というアプリを購入しましたので、ご紹介します。

 

究極の立体切断アプリは「展開図」が見えるわけではありません。
切断面」が見えるアプリです。
(我が家は勘違いしていました(汗))

 

究極の立体切断
https://cubecut.ultimate-math.com/

 

実はこの「究極の立体切断」というアプリはi-Padを買う前から気になっていたアプリでした。

 

算数の問題で「立体を切断するとどういう形になりますか?」という形式の問題が出ますが、
この問題を説明するのは非常に難しいです。

 

私もよく間違えるのですが、息子に説明するのはもっと難しいですね。

 

立方体を切る時は、断面は「三角形」もしくは「四角形」になりますが、
凸凹型の立体を切断する問題は予想がつかない形に切り取られます。

 

プレジデントファミリーなど「教育系の本」には

「豆腐を買ってきて、実際に切ってみた」
「消しゴムを買って、切って勉強した」

という記事を見たことがあります。

 

しかし、実際にやるのは難しいです。
(消しゴムを切ったことがありますが、まっすぐに切れないのです・・・(汗))

この手の問題はある程度、断面(切り方)を覚える方が早いと思います。

時間と手間を考えると、アプリの購入の方が手っ取り早いと思いました。

 

しかしこのアプリちょっと高めです・・・
約5000円しました(汗)

 

究極の立体切断のアプリは無料ではありません

 

世の中には無料アプリが沢山ありますが、こちらのアプリは有料アプリです。

使う人が限られているので、受験専用・・・という位置付けかもしれません。

 

少し高いですが、受験問題を紙ベースで探して、テキストを買って、何度も解く・・・

という事を考えるとアプリのほうが時間も手間もかからないので、お得かもしれません。

 

しかし学習ってお金がかかるんですね。。。

何度も繰り返し立体を切り取ることができるので、親も一緒に勉強になります。
(想像していない形に切り取られた時はさすがに驚きます)

 

こういう問題って、子供の時しか勉強しませんしね・・・

息子が喜んで問題を次々解いていたので、良かったです☆

 

究極の立体切断を使うならi-Padが良いです

「究極の立体切断」はスマホでもできますが、画面の大きなi-Padをオススメします。

指先を使いながら切っていくので、操作がしやすいですし、長く使うことを考えると、
はじめから、画面の大きなi-Padの方が良いと思います。

 

初期費用は少しかかりますが、長期的に見ると、安くすむのではないでしょうか。

我が家はi-Padを購入しました。

 

i-Padは3万円台からありました☆

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  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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