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映画『ジョーカー』~面白くなかった~

映画「ジョーカー」が面白くなかったという話

映画『ジョーカー』見ましたか?

色んな意味で話題になっていました。

第76回ヴェネツィア国際映画祭で最優秀作品賞にあたる金獅子賞を受賞し、
さらに主演の「ホアキン・フェニックス」はアカデミー賞で主演男優賞を受賞しましたね。

 

ただ、個人的には全然面白くなかったです。

 

自分たちの思い通りにならない世間の不公平な部分に過剰に反応し、富裕層を相手に攻撃していく・・・
時代背景や貧困が心を荒ませる・・・という部分は恐ろしいと思いますが、主人公の「妄想」が入り混じっていたり、突然キレて殺したり・・・

「何なのこれ?」と思ってしまいました。

なんとも言い難い人間の心を表現していると思いますが、全然同意できないし、個人的には面白くない映画でした。

映画に芸術を求めている人の評価は高いかもしれませんが、
そこに夢や希望のストーリーを求めているような人には合わないと思います。

結局何を求めているか・・・なのでしょうね。

賛否両論ある映画・・・とは聞いていましたが、
個人的には「もう見なくていい」と思った映画です。

 

ただ、現実にこのような考え方や風土が根付いている地域もあるのでしょうし・・・
そういう意味ではその世界を表現する力はすごいものを感じました。

芸術を理解できない私にはちょっと難しすぎたようです。

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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