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4月始まり手帳で効率を上げる

03/29/2020

4月始まり手帳を新調しました

私は昨年末から「ジブン手帳」を使っています。

 

過去の記事はこちら↓↓です
ジブン手帳2020に決めた理由と中身レビュー

 

ジブン手帳は、サイズ感や使い勝手が良く、とても気に入って使っていましたが、最近ふと「4月始まりが良くない?」と考えるようになり、「能率手帳1」に興味が湧いてきました。

 

先日ブログにも書きましたが、12月、3月頃は手帳好きにとって危険な時期です。

先日のブログ記事はこちら~手帳好きの悩み~仕事用は4月始まりが良い

 

 

突然「この手帳を試してみたい!」というスイッチが入ってしまいます(汗)

今回も突然発症したと言いますか・・・

 

  • ジブン手帳は使いやすい
  • バーチカルの使い方にも慣れてきた
  • 持ち歩きのメモ帳に「Campusノート」のA6サイズを使うようになった
  • CampusノートはBuJo(バレットジャーナル)的な使い方をしている
  • ジブン手帳は「スケジュール」「タスク管理」
  • Campusノートは日々の記録(ラピッドロギング)や思考のまとめ、読書履歴など・・・
  • 「ジブン手帳のサイズが大きくない?」
  • 「はがきサイズくらいの手帳が良いね」
  • 「能率手帳1ってどうなんだろう?」
  • 「バーチカルじゃなく、レフト式だし・・・」
  • 「ガントチャートでも行けるかな?」

などなど・・・

色々と考えてみた結果。。。

 

能率手帳1を使いたいな」という思いになりました。

「ジブン手帳の4月始まりもあるよ」というツッコミは無しの方向でお願いします。

 

 

「能率手帳1」は田舎には置いてない?

 

能率手帳1を探しに、近くのお店に行って手帳売り場を覗いたのですが・・・

 

「能率手帳1が無い」・・・

 

店を数件回っても・・・

 

能率手帳1が置いてない・・・

 

人気が無いのですかね?

 

個人的にはちょっとショックでした。
「ネットで買おうかなぁ・・・」と頭をよぎりましたが、送料もかかるし今回は別のもので対応することにしました。

 

 

最終的に買ったのは、「ガントチャート」ではなく、「月間ブロックタイプ」の
高橋手帳 ビジネス手帳1」です。

個人的にはNOLTYで行きたかったのですが、高橋手帳も良い商品なので、こちらに方向転換です。

 

決め手は

 

適度なサイズ(ハガキサイズ)

おっさん感

 

です。

ビジネス手帳1

ビジネス手帳1(高橋手帳)も能率手帳1に負けず

見た目はおっさん

中身もおっさん

というデザインの手帳です。

 

最近この感じ(おっさん感)が気に入っていて、「おっさん手帳の重み」のようなものを感じています。

 

ジブン手帳より軽いのに、重厚・・・みたいな雰囲気

小さいのに奥深さがある・・・・みたいな雰囲気

 

下手すれば、単なるハッタリ手帳

 

使う人によって、それが「重厚」と取られるか、「ダサっ」と取られるか・・・
非常に難易度の高い手帳です。(←大げさ)

 

4月始まり手帳の良さ

 

1月始まり手帳は「1年の始まりを感じる」「1年の目標を立てる」という部分では気分が盛り上がって良いと思います。

しかし、仕事や学校は「20○○年度」という表記が多く、1月始まり手帳では予定が把握しにくいんですね。

4月始まり手帳は「仕事」「学校行事」の把握がしやすいのが一番のメリットです。

特に来年の1月~3月の予定も余裕で書けるので安心ですね。
(1月手帳始まりの手帳だと、来年の1月~3月の予定は別に書いておく必要がある)

 

手帳で効率が上がる

私は「手帳は忘れるためにある」と考えています。

予定が多くなればなるほど、覚えるのが困難になります。
小さな予定なら覚えておけますが、「うっかり」という事もあります。

更に、「覚えておく」ということは、他の作業中でもその事を頭に置いておかなければなりません。

それは、「一つのことに集中する力が落ちる」というデメリットもあります。

 

手帳に書く→忘れて良い

という流れを作ることで、目の前のことに集中できるのです。

これにより効率が上がり、生産性を上げることができます。

 

「手帳に書く時間がもったいない」と思っていた時期もありますが、
手帳で時間を決めてしまえば、効率は確実に上がります。

 

タスクだけを管理するスタイルで仕事をしていると

・タスクを始める→終わるまでそのタスクを行う

という仕事のやり方になります。

 

一見良さそうに見えますが、自分の集中力や周囲とのバランスが見えないので、結果的にダラダラタスクに取り組み、時間がかかってしまいます。

 

手帳に書く人は

・タスクを行う時間を決める(開始時間・終了時間)

この時に、「自分は1時間くらいしか集中できないから2回に分けよう」という予定が立てられます。
ダラダラ仕事をせず、集中して仕事を行うので、結果的にスピードも早く、疲れも半減します。

疲れが少ないので、他のことにも取り組めます。
体調管理も行いやすくなります。

同じ仕事をやっているのに、「安定して期限に遅れず行える人」と「いつもギリギリの人」はこの違いがあると思います。

仕事のやり方は人それぞれですが、「自分を知って出来事をコントロール出来る」ということが大きな違いを生みます。

 

まとめ

 

話が脱線しましたが、4月始まり手帳で「スケジュール管理」と「タスク管理」がやりやすくなります。
更に今回は「サイズダウン」にも成功したので、使いながら調整していきたいと思います。

 

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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