NOLTY(能率手帳)

2016年の手帳に「NOLTY U」が気になる

突然現れた「NOLTY U」

お正月に本屋に行くと、手帳売場はたくさんの人で賑わっていました。

 

個人的には「1月に入ると手帳売場なんてガラガラだ」と思っていましたが、結構いるものですね。

 

意外と皆さん、手帳をギリギリで買うのでしょうか?
(と言っても、もう1月になっていますが・・・)

 

もしくは、私のように本屋に行くと手帳売場に引き込まれるタイプの人ばかりだったか・・・
(私は本屋に行くと必ずと言っていいほど手帳売場を探索しています)

 

NOLTY Uを持った時に一目惚れ

今日気になった手帳は「NOLTY U」です。

 

私の愛用手帳は「フランクリン・プランナー」なのですが、このシステム手帳には弱点があります。

それは、「年間イベントが一覧で管理し難い」という事。

 

フランクリン・プランナーは基本的に重くて分厚い手帳・・・というのは有名な話です。

1日2ページの見開きで、3ヶ月分しか挟めません。
システム手帳なので、もちろんそれは自由なのですが、基本的には2~3ヶ月分を挟んでおきます。

なので、1年分を持ち歩いておく・・・というのが苦手です。

過去の分は自宅に置いてあるので、探せばあるのですが、突然外出先で聞かれるとわからないのです。

それから、長期間のプロジェクトの管理にも向いていないと感じます。
プロジェクトの流れを俯瞰するには不便な作りなのです。

 

つまり、長期間の勉強のペース配分や、3~6ヶ月に渡るプロジェクトの進行などはつかみにくいのです。

そんなこんなで、手帳を何となく探しているのですが、なかなか良い手帳が見つかりませんでした。
そんな中、ふと気になったのが「NOLTY U」です。

 

NOLTY U

https://nolty.jp/noltyu/

デザイン、レイアウト、サイズ感・・・絶妙なのです。

でも、一番好きなのは「色」かもしれません。

特に気になったのは「赤」

かばんの中でも見つけやすそうな「赤」が非常に気になりました。
(ただ、男が赤って・・・ちょっと変な感じですかね?

もう少し用途がまとまたら購入しそうです。

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

-NOLTY(能率手帳)

Copyright© 手帳と私の生活ブログ , 2021 All Rights Reserved.