フランクリン・プランナー

2018年の手帳を選びながら考えていること

大昔、ある国の王様が世界を変えることを夢見ていました。
歳を重ねて賢くなり、王様は世界が変わらないことに気づきました。

そこで、目指すものをもう少し近いものにして、自分の国からはじめることにしました。

 

しかし、自分の国も変わりませんでした。

 

老年期になり、王様の願いは悲痛な思いに変わりました。
自分の国も変えれないなら、せめて自分の近くにいる家族を変えることにしました。

 

だが、悲しいことに、これすらままなりませんでした。

 

そして、死の床についた時、気づきました。

 

変えなければならないのは、自分自身だった事を。

 

自分が変われば家族も変わっただろう。

そして、家族に励まされ支えられることで、国を良くすることもできただろうし、やがて世界を変えることすらできたかもしれない。

 

自分の周囲を変えたいと考えているなら、自分自身を変えることから始めなければ変わらないという教訓です。

 

自分自身を変えるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

手帳を使えば自分が変わる!?

私はここに「手帳」というキーワードがあると考えています。

手帳を使いこなせば、自分自身を変えることができます。

 

「手帳を使えている人」と「使えていない人」の差は、段取り力や発想力、生活習慣に出てきます。

生活全体を俯瞰していないと目の前の事に右往左往して、時間をやり過ごすことになります。
自分でコントロールしている感覚がなく、「やれることをやる」ということしかできません。

 

「やれることをやる」
「目の前の事を全力でやる」

 

と聞くと、すごくカッコイイように聞こえますが、これでは長く続きません。

長距離走をはじめから全力で走るようなものです。
自分のペースを崩してすぐにバテてしまい、気持ちも結果も満足できなくなります。

 

自分自身を変えようとするには、自分自身を客観的に見れる視点が必要になります。

 

手帳を使いこなして「行動」が変わると「考え方」が変わります。
「考え方」が変わると「習慣」が変わります。
「習慣」が変われば「結果」が変わります。

 

私はフランクリン・プランナーを長く使っていますが、未だに使い方に悩んでいます。
以前に比べると大きく変えられた事もありますが、「まだまだ」と思い悩む日々です。

フランクリン・プランナー

バインダータイプのフランクリン・プランナーは「自由に」「長く」使えるのが気に入っています。
使えば使うほど、自分と一緒に成長しているのを感じています。

日々の成長や変化を感じながら過ごせる時間を意識できるツールとして使える手帳って本当に良いですね~。

 

2018年もフランクリン・プランナーに決まりそうです。

 

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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