1ヶ月ほど使って見えてきたNOLTY Uの欠点(デメリット)
そろそろ1月が終わりますね。
毎年この時期は「早いな・・・」と焦ります。
先日降った雪もようやく溶け始め、道の雪はほぼ無くなってきました。
(道の隅にまだ雪が残っています)
さて、NOLTY Uを使い始めて約1ヶ月が経ちました。
フランクリン・プランナーのサブ手帳として毎日のように開いていますが、
使っているとだんだん「NOLTY Uの欠点(デメリット)」が見えてきましたので、書いてみようと思います。
NOLTY Uの欠点(デメリット)①ーペンホルダーが無い
NOLTY Uにはデザインの都合上(?)ペンホルダーがありません。
(※2021年度時点では、改善されています)
ペンは別に持っておくか、本体の表紙などに挟んでしまうか・・・
そのどちらかになります。
実はこれって、使えば使うほど「不便さ」を感じます。
ちょっと書こうとした時にペンが付属していないと、
別のところからペンを持ってこなければなりません。
NOLTY U一冊を持って出かけようとしても、ペンを挟まなくてはなりません。
そして、ペンをNOLTY Uの表紙に直接刺してしまうと、
変な型が付いて表紙がガタガタになりますし、バッグの中でペンを紛失してしまいます。
意外とこれがストレスで、「何とかしないと」と考えています。
NOLTY Uの欠点(デメリット)②ー紙を挟めない
これに関しては伝わるかどうかわかりませんが、
普通の手帳(←この「普通」の定義は微妙ですが)って、カバーがありますよね。
表紙を開くと、このカバーと本体の間に紙を挟むことができます。
A4用紙を数回折り曲げて挟んだり、頂いた名刺を挟んだり・・・
「ちょっとした紙」を挟めるのです。
しかし、NOLTY Uにはこのカバーがありませんので、紙を挟むと落ちてしまいます。
(※こちらのカバーも2021年現在は改善されています)
実際に勤務表を挟んでみましたが、バッグの中で落ちてしまって、いざという時に使えませんでした。
ちょっとした事なのに、こんなに困るなんて・・・と驚いています。
NOLTY Uの欠点は意外と少ない?
さて、私が使ってみて「欠点」と感じたのはこれくらいなのです。
それ以外はとても心地よく使えています。
特に、フリクションボールペンとの相性は抜群で、
他のボールペンやシャープペンシル、万年筆も試しましたが、
フリクションボールペンがシックリきます。
NOLTY Uに印刷されている文字の薄さとフリクションボールペンの文字の薄さの相性が良いのでしょうね。
違和感なく書けて、後から見返した時にスッと頭に入ってくる感覚は最高です。
薄くて軽いのもメリットです。
カバンに忍ばせておいても邪魔にならないサイズと薄さ。
それでいて、筆記面は十分にあるので、色んな思考をまとめる事ができます。
この辺りは文句なしです。
時間の空いた時に「NOLTY U改造」をやってみようと思っています。